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FAQ よくあるご質問

■全般:


以下の文章中、ジーニアスノートシステムのことを「GN」と略すこともあります。

Q1.電子データだけを保存しておいた場合との違いは何ですか?

A1.ジーニアスノートを使って電子タイムスタンプを押すと、電子データの問題点 (@いつ作られたか判別できない A誰が作成したのか判別できない B改ざんが容易) を解決し、「いつ存在していた情報か、改ざんされていない真正な情報か」を証明することができます。

Q2.ジーニアスノートと他社タイムスタンプシステムとの違い

A2.従来のタイムスタンプの弱点3つを、ジーニアスノートでは解決しています。

Q2-1.「ハッシュ値の改ざんの恐れ」について、GNではなぜ改ざんしにくいのですか。

A2-1.原本ファイル、ハッシュ値、証明書を一体化して、PDF化するため。 (他社のタイムスタンプはそれぞれが個別に存在するため、改ざんが容易で管理が大変です。またそれぞれのファイルが関連していることを証明することが難しい場合があり、証明力が低下する恐れがあります。)

Q2-2.「原本ファイルの直接証明ができない」とは?

A2-2.他社のタイムスタンプでは、原本と証明書の関連付けがすべて提供業者のサーバに依存しています。ジーニアスノートでは、存在事実証明書のファイルの中に原本ファイルが格納されているので、証明書ファイルから直接この原本ファイルを見ることができ、証明書と原本ファイルとの関連付けも明確です。(弊社特許技術)

Q2-3.GNは直接証明が可能とは

A2-3.GNでは、原本ファイル、ハッシュ値、証明書を一体化することにより、証明書ファイルから格納されている原本ファイルを開いて直接確認することができます。

Q3.TSA証明書とは何ですか。

A3.TSA証明書とは、タイムスタンプ局用の電子証明書で、タイムスタンプを誰が発行したかを証明するためのものです。
TSA証明書は、ルート認証局により発行されます。
GNでは、タイムスタンプは、アマノビジネスソリューションズ株式会社(旧アマノタイムビジネス株式会社,以下「アマノ」)が発行しており、そのアマノという会社がその当時存在していたことをセコムトラストシステムズが証明しており、その証明書がTSA証明書になっています。

Q4.タイムスタンプには10年間の有効期限があるときいたが大丈夫ですか?

A4.タイムスタンプのデータとしては、ファイルのハッシュ値データとTSA証明書が含まれております。TSA証明書(タイムスタンプ局証明書)とはどのタイムスタンプ局がタイムスタンプを発行したかを証明する証明書データです。
 タイムスタンプに有効期限があるというのは、このTSA証明書の有効期限が最大11年間となっており、この証明書を再取得することで有効期間を延長できます。
 もっとも、証明対象となった原本ファイルのハッシュ値自体は有効期限がございません。従って、たとえTSA証明書の有効期限を超えた場合でも、認証ソフトによってその原本が改ざんされていないことは証明できます。
 ジーニアスノートシステムでは、タイムスタンプ局(タイムスタンプの発行元)はアマノビジネスソリューションズ株式会社であり、セコムトラストシステムズ株式会社がアマノビジネスソリューションズ株式会社に対して証明書を発行しております。
(ジーニアスノートの「楽々登録ソフト」には更新通知機能が搭載されております。「設定」→「再登録期間変更」により更新通知のタイミングを選択することもできます。)

Q5.証明書(PDF)ファイルはどのようにしたら改ざんできるのですか?

A5.Adobe Acrobat ? などのPDF作成ソフトウエアを使用することで改ざんできます。証明書(PDF)が改ざんされると左上のタイムスタンプマークのところに×マークが表示され、改ざんがされたことが表示されます。

Q6.タイムスタンプの仕組みで、取引先とのメールのトラブル (受信した,しない) を回避する方法はありますか

A6.直接メールを自動登録する仕組みはありませんが、メールデータを原本としてご自身で登録していただくことは可能です。

Q7.GNを利用した営業秘密の保護とは

A7.営業秘密を明示 (対象にタイムスタンプを押印) → 教育 (GN導入時に実施) → 運用 (ファイルの暗号化、IDごとの閲覧の履歴が自動で残る) により営業秘密の保護が可能。

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