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FAQ よくあるご質問

■米国先発明,ラボノート関連:

先発明権とは:
 2013年3月までのアメリカでは、先に発明した人に特許が与えられる先発明主義が採用されており、特許を取得するには、先に発明したことを証明する必要がありました。発明のプロセスや事業化までの経過を時系列で、ジーニアスノートでタイムスタンプを押すことで、それがラボノート(研究開発日誌)となり、先発明の証明をすることができます。これにより、後にアメリカで特許を取得したり、また他人が特許を取得した場合には、それを無効にすることができます。現在では、アメリカも先願主義を採用しています。`
ラボノートとは:
 アメリカの先発明を証明するために必要な実験ノート。ジーニアスノートでは、付属の「楽々登録ソフト」を使って登録するだけで、自動的にラボノートとして使用できます。

Q1. e-ディスカバリーが容易とは

A1.ジーニアスノートのラボノート機能は自動でリスト作成をするため、誰が(どの部署で)、どのようなデータが存在しているかを把握することができ、それに関連するデータも簡単に選択でき、余計な文献の翻訳や、リスト作成の手間なども軽減できます。文書の内容の改ざんないことが証明されるため、文書が書き換えられたのではないかという余計な疑義がなくなります。

注:「楽々登録ソフト」は、現在では提供しておりません。
  「楽々登録ソフト」についてのQ&Aは、こちら。

Q2. 開発者にラボノート機能を使わせる場合、どう使わせたらよいか

A2.開発者一人ごとにスタンダードプランのIDを取得していただき、研究成果のファイルに対してタイムスタンプを押していただければ、電子ラボノートとしてご利用いただけます。この場合、オプションとしてIDの登録者を証明するため、免許証のコピーをいただきID利用者の存在を証明することもできます。(本人確認については こちら)

Q3.電子ラボノートを使っていますが、これをタイムスタンプを絡めることができますか

A3.タイムスタンプを付加することで、内容の介在がないこと及びその日時を客観的に証明することができます。既にお使いの電子ラボノートシステムと連動させることも可能だと思います。詳しくは既にお使いのシステムの概要をお聞かせいただければと思います。

Q4.ラボノート機能で保存したいものとそうでないものを区分けできますか

A4.社内で一定の基準を創っていただき、タイムスタンプを押すものと押さないものを区分けしていただければと思います。

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