トップページへ戻る
正式に使いたい方はコチラ 本登録
お試し登録(無料)
セミナー申込み
FAQ よくあるご質問

■システム・技術:


以下の文章中、ジーニアスノートシステムのことを「GN」と略すこともあります。

Q1.GNサーバーをお客様の社内に設置できますか。
できない場合は、そのメリットをご教示下さい。
( (株)日本電子公証機構のシステムの場合は自社内設置とのことです。)

A1.結論から申しますと可能です。
貴社内に設置する場合一番問題となるのは発行した証明書の証明力です。自社のサーバーで自社の証明書を発行する仕組みでは、自作自演的で証明力が低下してしまいます。弊社では、牧野弁護士のご指導のもと、弊社のサーバーをお貸しする形で貴社内にサーバーを置くことができます。この場合は、お貸ししたサーバーの設定等はあくまで弊社側で管理することで、発行する証明書の証明力が高くなります。またこの場合には、社外に原本を送信する必要がなくなり、ハッシュ値のみが社外に出る仕組みとなります。その場合の費用等は、貴社システムのシステム構成等に依存しますので、別途御見積りとなります。

Q2.原本データはGNサーバーから完全に削除されるとのことですが、裏付けはありますか。

A2.ジーニアスノートのシステム設計として、登録後に削除するようになっております。10分後にはGNサーバーから削除し、以降ダウンロードできないようになっております。

Q3.他社(例えば (株)日本電子公証機構)のデータ管理方法とGNのデータ管理方法の違いはありますか。

A3. (株)日本電子公証機構のものでは、証明の基本となる「ハッシュ値」を電子公証のサーバーで管理しています。この点GNではPDF証明書内でこのハッシュ値も格納しております。また日本電子公証では証明書(有効期間1年)を有料(12000円)で発行しますが、GNでは最初に無料で証明書を発行します。

Q4.ジーニアスノートのサーバーはどこにありますか、どうやってファイルを保存していますか。

A4.サーバーの所在は大手データセンタにあり、それ以上はセキュリティ上の問題がございますのでお答えできません。

Q5.ネットワークフォルダにいれたもの全てにタイムスタンプを押すようにできますか

A5.フォルダ単位でのタイムスタンプ押印はできません。ファイル単位で押していただくことになります。

Q6.今使っている特許システムと連動することはできますか

A6.APIをご提供するなどして、個別のシステム開発をさせていただくことで、連動は可能だと思います。

Q7.ジーニアスノートのセキュリティ設定について教えてください。

A7.貴社PCからジーニアスノートサーバーへのファイル転送にはSSLを使用しております。また楽々登録ソフトでの貴社PCへのファイルの保存にはZIPアルゴリズムを利用して、ファイルを貴社PC内に保存するようにしております。

Q8.ジーニアスノートは1週間使わないとロックがかかるということですが、設定を変えることはできますか。

A8.「1週間使わないとロックがかかる」といった機能はございません。

Q9.サーバー上でファイル管理をする場合、書き出し先の設定をすることは可能でしょうか。
その場合、何か制限などはあるでしょうか。

A9.楽々登録ソフトで登録された存在事実証明書を貴社内のファイルサーバにもアップすることは可能です。ご自分でされる場合は存在事実証明書のファイルをそのままファイルサーバへアップしてください。自動化する場合にはシステム環境が異なるため、個別にご相談をお受けいたします。

Q10.PAdES(PDF長期署名、PDF Advanced Electronic Signatures)方式PAdESは、ヨーロッパで標準化されている長期署名のタイムスタンプの埋め込み方法ときいていますが、御社は採用されていますか。アマノに問い合わせしたところ、採用している業者を複数紹介されました。TSA方式は有効期限があり、10年ごとに更新しなければいけないと聞いているので、PAdES方式を採用されていれば、10年ごとに更新をしなくても済むのではないでしょうか。

A10.現在使用しているアマノのソフトウェアを利用しても対応しております。

Q11.弊社でのジーニアスノート利用開始から現在までのタイムスタンプ押印の履歴情報をCSV形式でダウンロードすることは可能ですか?

A11.ジーニアスノートの新しいバージョン(INPIT対応のGeniusnote Pro)では、Web上から任意の期間の履歴データをCSVデータで取得できるようにしております。

<< トップページへ戻る